2010年11月29日

「また明日」…って

我が家は共働きなので、チビ2人には保育園に通ってもらっている。

時間があるときやカミさんが忙しい時は保育園まで送って行ったりしている。
今日は、時間があったので一緒に登園したのだが、別れ際にムスコが元気いっぱい

「ばいば〜い。お仕事がんばってねぇ〜」

(おぉ。何気ない一言だけど、やる気に効くなぁ)

ジンワリと、いい気持ちになっていたところに

「じゃ、また明日ねぇ」

とムスメが無邪気に満面の笑顔で余計な一言。
不意な言葉は確実に急所を捉え、痛恨の一撃を喰らう。

(確かに最近君たちが起きている時間に帰ったことはないが、ホントは帰りたいんだよ。それに毎朝、一緒に食事してるし、休日は一緒に過ごしてるじゃん…)

みたいなイイワケが朝から頭をぐるぐるしていた一日だった。







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2010年11月18日

リモート作業でのお作法

先日、開発しているシステムがバージョンアップしたので、導入してもらっているお客さんの環境にVPNなんかでリモート接続して、モジュール更新作業を行っている。

普段はcronで日次処理を行っているジョブも、一時的に止めてモジュールの差し替えを行うわけだが、サービス再開にあたり、その日だけは手動でその処理を実行する羽目になる。

lnux(bash)環境において、接続している端末からログアウトする際にジョブを停止しないように

$ nohup ./myjob &


のように、オマジナイ(nohup)をつけて実行するのだが、チョイチョイ忘れたりする。
#バックグランドで実行する「&」の方は忘れないんだけどなぁ…。

実行した後、ログアウトして

(やべっ)

みたいなことになるが、その前に慌てずにjobsコマンドで、そのプロセスのジョブ番号(以下例だと1番ね)を確認して

$ disown %1


と、オトナの対応をしてあげれば、ログインしているshellのジョブ管理から切り離されて働いてくれるので一安心。
#nohupだと、コンソールに吐かれる出力情報をnohup.outに格納するので、変なファイルが残っちゃうから、こちらのやり方の方がスマートな気がしないでもない。


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2010年11月16日

振り返り

「祝!一年!!」(パチパチ)
#久々の投稿で、いきなり意味不明なテンションで申し訳ない…。


現在勤めている会社には、昨年の11月15日付けで入社(初出社は16日)したので、無事(?)1年が経過したことに感謝してのコメントが上記。

折角なので(今の気持ちを忘れないよう備忘を兼ねて)、1年目を振り返り。今の気持ちをシンプルに表現すると、

「長っ!(まだ1年しか経っていないの?)」

のひとこと。
毎日(x2)、何がなんだかよく分からない状況で、我武者羅(←こんな漢字なんだ)に朝から晩まで無駄にエネルギー使ってきた1年だった。
#ブログなんて書く気にもならない(というか物理的に時間無い)状況で、突っ走ってきた感じ。

まあ覚えることで手一杯で、正直なところ私がいたから会社の利益になったことなんて無かった気がする(←おい)が、個人的な経験値(知)はかなり積めたかも。
#最初のプロジェクト(半年)で開発したシミュレータはプロトタイプのままお蔵入り(涙)したが、後半は興味のあったレコメンドエンジンの開発プロジェクトに入れラッキーだったが、担当機能のメンテナンスだけで、手一杯だった(もうちっと、独自性を発揮する予定だったんだけど…)。

最大の収穫は大の数学嫌いな私が、データマイニングを通じて数学(統計解析)の面白さにちょっと気がついちゃったこと。

データを見極め、解決したい課題を解くための問題について考えることはとても楽しいことなのだ。
そしてその問題を解くためのモデル(数式)って、すべてをそぎ落とした究極のコミュニケーションツールなんだということを知った愉快さは、人生初(ホントは高校生の時に気付きたかった…)の気付き。
#なかなか理解できないことが多いけど、理解できた時に数式という言語を通じて人とコミュニケーションをとるときの認識のズレは、他の言語よりはるかに少ないと思う。

そんな感じの1年を振り返り、次のスタートをKPTでまとめると、

[keep]
・(個人的に)新しい興味の対象ができた
・新しい仕事もなんか続けられている

[problem]
・会社には大して貢献しなかった(←大丈夫?)
・自分のスタイルが確立できていない


[try]
・独自(オレ)スタイルの確立(開発手法、開発、コミュニケーションを整理)
・独自(オレ)モデル(数式、アルゴリズム)の開発
・(首にならん程度には)会社に貢献

ってな感じかなぁ。

次の1年はもう少し「自分」主体で、公私ともに活動できることを目指して、面白いことができるといいなぁ。
#よし、がんばろう(自分のペースで)。。。
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2010年09月09日

夏休み

今週夏季休暇を頂いたので、先週末から実家のある山口へ家族を連れて帰省していた。
#本来なら仕事もひと段落している予定だったが、スケジュール通りに進まず、逃げるように都内を離れたんだけどね(←おい!)

今回のメインイベントは、「SLやまぐち号に乗ろう!」というもの。実はワタクシ山口県出身でありながら、一度も貴婦人号(←機関車の愛称)に乗ったことがなかったのだ。一度乗ってみたかったんだよなぁ。
#子供の頃通学中に何度も見ていたんだが…。

ムスコを近所の上千葉公園に連れて行くと、園内に置いてあるSLにものすごく興味津々な様子を見て、

(ムスコをダシのために、SL体験をしなければ!)

と、決意したのがきっかけ。

当日は幸いにもよい天気。そしてすごい人ごみ。
#田舎にもテツの人はきてくれるらしい。

新山口駅で轟音を立てながら駅構内にバックして入ってくるSLをみて、

(うぉ。やっぱり本物の迫力は違う!)

と、興奮する30半ばのおじさんの横で、想像以上の巨大な鉄の塊の前にして腰が引けた6歳のムスコは

「やっぱり、帰ろうよぉ」

と、あってはならない一言を発し、2歳のムスメにもその恐怖が伝染して、泣きべそをかく始末。

(ここでつぶされるわけには…)

とあせったが、あれやこれやと懐柔作戦を展開し、何とか場を収めて客車に乗り込む。5両ある客車は、明治、大正、昭和、欧風、展望とそれぞれコンセプトが異なっていて、今回乗ったのはオリエント急行をイメージした欧風車両。それぞれの車両を見物するだけでも、アトラクション要素あり。どうでもいいのだが、すべて同じ値段なので、質素な感じの昭和だとなんか損した気がするのは私だけ?
#ちなみにJRなのでオトナ一人が乗車券と510円の指定券を合わせて1600円強とリーズナブルで2時間楽しめるのも魅力。未就学児は当然タダ。

なおコドモは現金なものだから、乗って10分もすればビビッていたことなんかすっかり忘れて、車掌さんから貰った乗車記念のステッカー片手にSLがいかにすごいかをオトナに力説する変貌振り。非常に分かりやすい。

車窓から田んぼや山の景色をのんびりと眺めつつ、懐かしい思い出に思いを馳せようかとしていたら、そこかしこに三脚にカメラを固定し構えた人たちがわらわらといて、子供たちにテツ達をいかにたくさん見つけるかのブームが到来。
しかしホントすごい。
田畑で撮っているのはまだかわいいもので、山の中、がけの上など、どうやってそこに辿り着いたのか見当もつかないひとがわんさか。ほとんどゲリラ兵を見つける偵察部隊のような気分で、チビたちと彼らの姿を探す。

津和野駅に着く頃には、「ボクのSL」くらい蒸気機関車とフレンドリーになったムスコをみて、こちらも満足。
#なお2歳のムスメは途中で昼寝。まぁ仕方あるまい。

とりあえず、SL企画は成功だったみたい。

SL以外にものんびりと夏休みらしい過ごし方を家族でできて、とても充電できた。とてもいい休みだった。
#仕事に復帰できるかが心配。

実家から葛飾の我が家に戻ってくると、それはそれでほっとする。知らない間に、自分の中で帰ってくる家がココになっているんだなぁと実感する瞬間だ。

ふと気が付くと、夕食を前に、ムスコが椅子に座って、さめざめと泣いている。
またこりもせず兄妹喧嘩でもしたのか、いたずらしてカミさんに怒られたかでもしたのかと思い、泣いている原因を尋ねたがどれも違うよう。じゃあ、泣く理由がないじゃないかと困惑していたら、カミさんが

「夏休みがおわっちゃうので、急に悲しくなったんだって」

とひとこと。

(まったく。びっくりさせるなぁ。でもこういうおバカなところは結構好きだけど)

と、夏休みの余韻を噛み締めながら、コドモってひと夏で成長するよなぁとなんだか懐かしいような手が届かないような不思議な気持ちになるのであった。

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2010年08月15日

マッスルミュージカル

今日、マッスルミュージカルなるものを観てきた。

直後の状態は

(人間って、極めるとここまでスゲェんだぁ…)

と、興奮の嵐。
その名の通り、ミュージカル風に派手な音楽と共にストーリが進んでいくのだが、各ジャンルのアスリート達が繰り出す技は本当に一見の価値あり。
とにかくこれでもかという、惜し気無い技の豪華さは、ど派手な江戸川の花火みたい。でかいスターマインの後ろにも細かな花火がこれでもかと上がる感じ(←かえって伝わりにくい?)

ムスコは、憧れの体操の弘道おにいさんをはるかに超絶した肉体が繰り広げる技の数々にただただ興奮。
#ムスメは丁度昼寝の時間で、途中で大音量の音楽の中寝てたけど…(←よく寝れるなぁ。それはそれですごい)

終了後は、興奮冷めずに親子で今日の演目話で盛り上がる。
ちょっと話しながら恐ろしいのは、自身は全く体を動かしていないのに、なんだか超人になった気でいる自分。
まあとにかく楽しいからよかった。

その気になって、マッスルループ(フラフープのちょっとかっちょいい版)をムスコに買い与え、家でいざ超人の技をお互い繰り出すかという段。

なんと、私は6歳のムスコにフラフープでマジ負け(←注:ムスコも大したことがない)。

今日一番のショックだった。
#こっそり、練習しなきゃ…。

何はともあれ、見ていない人は一見の価値あり。
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2010年08月10日

生きてマス。健全に!

えっと。ご無沙汰(←誰に対して?)

昨年暮れから新しい仕事を始めて、ようやく自分のペースが出来てきたので、この春くらいから、チョコチョコと隙を見ては、人と会う時間を作るような気持ちのゆとりができてきた。

で、人と会うたびに言われるのが、

「大変そうだね。生活大丈夫?」

的なこと。

「そりゃ、新しい仕事の内容に慣れていないから大変だよ。だけど、日々新しい知見が得られて面白いよ」

という話をすると、

「なんだ、安心した。『ブログ』更新していないから、失職して大変なことになってやしないかと、ドキドキして連絡も取れなかったよ」

みたいな返事が、よく返ってくる。

意外とチェックしてくれて嬉しいのだが、よくよく考えると、

(おい。なんだか知らないうちに、友人知人の中で、生活苦のあまり、失踪しているんじゃないか位の扱いになっているじゃないか)

このままだと死亡リストに入れられかねないので、一応、生存表明しておく気になった次第。

一言断っておくと、1日で使える時間って限られているでしょ。
今までブログを書いていた時間を使って、興味のある本を読むのに当てているから、ブログ更新していないのであって、不幸のどん底で現実逃避しているわけではありません!
仕事は忙しいし、家族との時間を減らさないようした結果なのデス。
#twitterも考えたけど、生活スタイルと合わんかった…。

ついでにどうでもいいけど、個人的には昨年末より始めた仕事で、今まで自身が持っていなかった知見や考え方を手に入れることが出来て、かなり面白いことを知りマシタ。
#ネタはかなり充実してきたので、そのうち披露できると嬉しいけど。

そんなこんなで、ちょっぴり成長してオトナになった気がする今日この頃。(←注:36歳のおっさんの発言)

それでは、ごきげんよう。
#結局、何が言いたいのかは不明。
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2010年04月21日

リファクタリング・ウェットウェア

久々のブログ。
#随分とご無沙汰…。

というのも、昨年末に転職して以来、参画していたプロジェクトにかなりの労力(精神力)を注入していたため、他へ振り分けるエネルギーが残っていなかったからなのだ。変動の激しいプロジェクトで、4月から大きくミッションが変化したのを受け、プロジェクトを異動。

個人的には大きな刺激を受けいろいろと成長できたのだが、残念ながらエンジニアとしては不本意な結果で、チームを離れることになり、若干燃え尽き症候群気味で4月を迎える。
#やっぱりアウトプット出したいよなぁ…。

そんな時出会ったのが、「リファクタリング・ウェットウェア」なる本。
#達人プログラマーの著者が書いたもの。

この本は、普段怠けがちな右脳をいかにすぐ使える状態にするかというヒントと、左脳と協調させて本質的にやりたいことを進めるかというアイディア集。
特徴的なのは、日常的に出来る実践例に溢れていること。
何の気なしに読みながら、その内容をなぞってみると、くすぶっていた私の心のモチベーションを引き出してくれる感じで、

(脳を働かすための環境って重要なのかもね…)

なんてことをシミジミ感じさせてくれた、とてもよい本。
内容はコーディングや開発とはほとんど関係ないことばかりで、エンジニアじゃない人にもお勧めしたい今年のヒット商品。
#人間の脳の働かせ方も筋トレのように、トレーニングでコントロールできるかもしれないというのをなんとなく実感できますヨ。
posted by やぎぞう at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

2010年03月14日

チャージ

年末年始キャンセル事件のリベンジというわけではないが、気候もよくなってきたので、この週末を利用して山口の実家に帰省。
#久々の投稿。書くぞー、ってやる気を出すと挫けることが多いので、もう宣言はせんっ!(←いばるな)

短期間だったので時間的にはバタバタとしたが、ここ最近、平日はいつも帰宅するとカレンダーの日付が変わる日々だったので、随分と精神的にのんびり羽を伸ばすことが出来た。

今回は、実家からすぐの幼少期によく行った毛利庭園に家族を連れて散策。
はしゃぐ子供たちの姿を見ながら、子供の頃の感覚を思い出してリラックス。

久しぶりに仕事以外のことで体を動かし頭を使ったことで、凝り固まった脳みそが解けた感じ。
ちょっと冷静になれて、しみじみユトリは大切だと感じたのであった。

posted by やぎぞう at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月18日

プラネタリウム

おお。気が付けば、1月も折り返し。
そして今年初のブログのエントリ。昨年の暮れの密かな誓いの一つである

(2010年こそはマメにブログを更新して、生存アピールするぞ)

は早くも守られていないことに衝撃を覚える。

(まあ思い起こせば、年末年始は子供の看病で潰れ、仕事が始まると怒濤の作業量にすべてが押し流されて、ようやくひと心地ついたのが最近だもんなぁ。よくやっている方じゃない…)

と、すべて自己完結型の慰めによってリセット完了。

さて、この休日は家族で、プラネタリウム(葛飾区郷土と天文の博物館)に、行って来た。

発端は、今の時期ちょうど寝室の窓からオリオン座が見えることに気が付いて、ムスコに星座について教えたところものすごい興味をひいたことがきっかけ。
#私自身も故郷の山口なら別段驚かなかったが、葛飾でも意外と星が見えることに面白さを感じたのだった。

まずは近所の図書館で星座の本を借りて来たのだが、いつの間にやらムスコが得意そうに

「オトウサン、あれは冬の大三角だよ、あっち(こいぬ座付近を指し)がボクの星座なの」
#注:ムスコは5月生まれの双子座。

としゃべるのを見て、

(5歳児の好奇心は半端じゃねぇなぁ)

と、短期間学習効果に正直驚き、ついでに私の好奇心も刺激されて、せっかく近所にプラネタリウムがあるなら行ってみようとの流れになった訳。
#私自身プラネタリウムは十数年振りだったので、結構ワクワクしてしまった。

葛飾区郷土と天文の博物館は、区の歴史展示があったので、プラネタリウムのプログラム上映まで眺めて時間を潰す。
2歳のムスメは昭和30年代の下町再現セットが薄暗くて怖かったらしいが、ムスコは何にでも興味津々。あれこれ熱心に眺めていて、かなりご満悦の様子。
#個人的には、柴又で出土した愛嬌のある帽子をかぶった通称「寅さん埴輪(←何でも寅さんはどうかと思うが…)」が見れて満足。

そうこうしているうちに、プログラム開始の時間前。一応、ムスコにトイレを促し用を済ませ、準備万全。

で、プログラム開始のアナウンスと、避難場所、トイレの案内。
すると、ムスコが

「お、おトイレ行きたい」

(おぉ?3分前に行ったばかりだろうがぁ)
#どうもトイレ、トイレと言われると行きたくなるようだ。まったく、仕方のないヤツだ。

バタバタはあったものの、プログラムは予想以上によくて大満足。
今日の葛飾の夜の星空シミュレーションなんかは見応えがあったし、周囲の明るさを落として星がくっきり見えたときには、何だか感動してしまった。
#後から知ったのだが、結構ここのプラネタリウムの設備はすごいらしい。区の施設だと侮ってマシタ、どうもスミマセン。

その夜、改めてムスコ一緒にと空を眺め、星に思いを馳せながら、会話をする。
なんだかいい感じ。ムスコが

「オリオンのxxxの所にある星は何?」

(?)

「(じれったい感じで)あそこだよ、あそこ」

どうやら、目のいいムスコには見える星が、私には見えていないよう。

「じゃ、あれは?」

頑張っても見えない。…ので、答えようがない。
だんだん面倒になってきたので、

「もう寝る時間だよ」

と、大人の強引さで、不満げなムスコをさっさと寝かしつけるのであった(←おい)。
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2009年12月30日

どうにもならんこと

年末は実家山口に帰省して、充電がてらノンビリと一年の振り返りでもしようかと思っていた。

…が、なかなか予定通りには行かないものだ。
帰省予定日の前日(クリスマスの日)に、ムスコが発熱。
39度と熱が高いため、スッキリサッパリ悩むことなく帰省を延期。#病院に連れて行くが、インフルエンザではなかったので一安心。
数日間、高熱は出続けたものの、本人は至って元気であり、外出できない分だけ相手をしなければならないので、若干面倒である。
#せめて病人なら病人らしく?寝てるとかさぁ…。

…で、何となく予想はしていたが、ムスコが回復すると共にムスメが発熱。

(やっぱりねぇ。まあ、こればかりは仕方が無い)

と、キッパリ帰省は断念。
ここまでしっかりしたストーリーが進展すると、諦めがつくというもの。

そんなわけで、今年は地味に自宅で年を越すことになりそうだ。
posted by やぎぞう at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記